自然分娩で出産したい人たちを応援する愛知県豊田市の産婦人科鈴村産婦人科です。 帝王切開経験者、狭骨盤、逆子の方などの自然分娩もご相談ください。

技術と思い

最近は医師に医療技術のプロとしてのいわば職人意識が希薄になってきています。
医療事故を恐れたり、保険点数を計算すれば、帝王切開を選択するのが病院・医師への
メリットは大きいため、 安易に帝王切開が必要であるという診断を下しがちです。
 
「軟産道強靭」「逆子」なので帝王切開をと診断をされると、そうせざるを得ないとおもいがちですが、 実は経験に基づく、様々な処置を行うことで、すべてとは行かないまでも、かなりの確率で、自然分娩も可能なのです。 ここには医師の技術と思いが必要になります。
帝王切開という外科手術を行うことは、長期的にみると母体にたいする疾病リス ク要因となります。 私は母子ともに安全であることを大前提とした上で、出来る 限り自然な方法で分娩できるよう最大限の努力をするべきだと考えています。

院長メッセージ

高齢の初産が増えるにつれ、「高齢初産婦は産道が硬いので難産」と言われてきましたが、ここ最近の研究で大差はないとされています。 (年齢差よりも個人差が大きいことがわかってきました)
それなのに何故、帝王切開率は全国平均20%と増え続けているのでしょうか。
 <わが国の帝王切開率の推移>
 30年前 約10%
 15年前 約12%
 近年   約20%
 
当院の帝王切開率は2.4%(全国平均の5分の1以下)です。

名誉院長へのインタビューもぜひご覧ください。
院長へのインタビュー

医師紹介

名誉院長: 鈴村 鋼二

産婦人科専門医
豊田西高等学校卒業
東京大学 法学部卒業
名古屋大学 医学部卒業
蒲郡市民病院産婦人科勤務
フランス パリ大学 医学部 不妊症外科
名古屋大学付属病院 産婦人科勤務
1976年 愛知県豊田市にて「鈴村産婦人科」開業

院長

院長: 尾藤 長雄

産婦人科専門医
南山高等学校卒業
名古屋大学 医学部卒業
名古屋大学医学部附属病院(講師)
大同病院勤務(副院長)
ジュンレディスクリニック刈谷勤務(院長)
2012年 鈴村産婦人科 副院長就任
2015年 鈴村産婦人科 院長就任

常勤医師: 鈴村 早百合

産婦人科専門医
慶応義塾大学医学部卒業
川崎市立井田病院勤務
大同病院産婦人科勤務
刈谷豊田総合病院勤務
真野産婦人科勤務
鈴村産婦人科勤務


他 非常勤医師数名

※いつでも2名以上の医師で手術のできる体制が整っています。